2020年1月の株主優待人気おすすめ銘柄ランキング

2020年1月の株主優待ランキング 株主優待

2020年1月の株主優待を徹底調査!

1月の株主優待は、あまり多くはありませんが有名企業がいくつかあります。
また、比較的高利回りの銘柄もありますので確認しておいて下さい。

そして、株主優待の対象銘柄が多くないということは、その中でも人気の銘柄は値上がり期待がしやすい銘柄でもあります。
キャピタルゲインを狙うのも良いかも知れません。

積水ハウス(1928)の株主優待

積水ハウスは、住宅メーカー首位でマンションやオフィス開発にも力を入れ始めています。株主優待は、新潟県魚沼産コシヒカリが優待となっています。1000株保有となりますが5kgの魚沼産コシヒカリが贈られており、一般的に4000円~5000円前後で販売されているようです。現状の株価では、優待利回りは0.17%~0.21%程度と考えられそうです。

配当利回りが3.4%程度ですので、配当と優待を合わせた利回りは3.6%弱~3.8%程度となります。トップ企業でこの利回りならば株主権利を獲得するのも良いかも知れません。

新築・リフォームともに好調で直近の業績は過去最高益を見込んでいます。財務面では、自己資本比率が50%を超えており急に経済環境が変化したとしても負債は利益剰余金から支払うことが出来そうです。

最低投資金額 株主優待+配当利回り 株主優待利回り 配当利回り 業績
23万7400円 3.58%~3.62% 0.17%~0.21% 3.41% 最高益

関連コラム:積水ハウス(1928)株主優待

クロスプラス(3320)の株主優待

婦人服製造卸の大手のクロスプラス(3320)。量販店向けで首位で、量販店向けにも営業強化し始めています。10代・20代・30代の女性向けに強みを持っています。

優待利回りが高いことから、配当利回りと合計したインアカムゲイン合計も高いものとなっています。

株主優待も100株保有からグループ商品・割引クーポン券GETが可能です。抽選で10名様だけ30万円相当の海外旅行の旅行券が贈られる可能性があります。

業績は好調ながら、すでに大手企業としてのポジションも確立しています。さらに、自己資本比率は50%近辺で推移していることから企業安定度の面でも安心感があることから株主優待狙いでも考えやすいのではないでしょうか。

最低投資金額 株主優待+配当利回り 株主優待利回り 配当利回り 業績
8万8200円 4.76% 3.40% 1.36% 増額

ベステラ(1433)の株主優待

ベステラ(1433)は、製鉄所や発電所、石油化学プラントなどの解体工事マネジメント会社です。株主優待はQUOカード(クオカード)で、100株保有で1000円相当、300株保有で2000円相当が贈られます。

旧本社の売却益が剥落することで純利益は落ち込むものの、京浜事務所の設立による営業強化や工事監督者の増員によって受注状況は堅調で業績も底堅い推移となりそうです。そのため、営業利益・経常利益は増益基調です。

ベステラの財務状況は、とても健全で利益剰余金がとても多く有利子負債もほぼ無いです。そのため、自己資本比率は80%を超えています。財務体質の良さも考えれば、長期保有に考えやすいのではないでしょうか。

最低投資金額 株主優待+配当利回り 株主優待利回り 配当利回り 業績
12万6900円 2.06% 0.79% 1.26% 堅調増

関連コラム:ベステラ(1433)株主優待

菱洋エレクトロ(8068)の株主優待

菱洋エレクトロ(8068)はエレクトロニクス商社です。半導体やサーバー、ICT製品を取り扱っており、主に三菱電機、また外国製であればインテル等を取り扱っています。

株主優待は、1000株以上の株式保有であれば初回から優待はGETできます。
ギフト商品3000円相当、または株主優待限定特典サービスとなります。
500株保有の株主は、1年以上の株式保有実績が必要です。

有利子負債が無い企業として知られています。
半導体やICTへの需要の増減も業績を大きく変動させますが、
PC周りの需要の増減も大きく業績を変動させる要因であるのがこの企業の特徴です。

最低投資金額 株主優待+配当利回り 株主優待利回り 配当利回り 業績
20万6400円 4.03% 0.15% 3.88% 上振れ

関連コラム:菱洋エレクトロ(8068)株主優待

トーホー(8142)の株主優待

トーホー(8142)は、スーパーであれば兵庫県を中心に展開しているスーパーマーケットで知られています。物流事業や外食事業周辺を支えるビジネスも展開しています。

株式保有継続期間と株式保有数によって特典は変わってきます。

株式保有継続期間1年未満の場合(100株以上~)

  • 社会貢献のための寄付1000円相当
  • お買い物割引券5000円相当

株式保有継続期間1年以上の場合(200株以上~)

  • 社会貢献のための寄付2000円相当
  • お買い物割引券20000円相当
  • お買い物割引券10000円相当+トーホーセレクト商品(星)
  • トーホーセレクト商品(月)

株式保有継続期間1年以上の場合(400株以上~)

  • 社会貢献のための寄付4000円相当
  • お買い物割引券40000円相当
  • お買い物割引券20000円相当+トーホーセレクト商品(星)
  • トーホーセレクト商品(華)
最低投資金額 株主優待+配当利回り 株主優待利回り 配当利回り 業績
19万6000円 5.10% 2.55% 2.55% 後退

関連コラム:トーホー(8142)株主優待

スバル興業(9632)の株主優待

スバル興業(9632)は、東宝の子会社。高速道路の補修事業から飲食店、マリーナ、不動産賃貸事業も行っています。有利子負債がなく利益剰余金を貯めこんでいる点で安定的な面があります。

株主優待では、東宝系ということもありTOHOシネマズで使えるギフトカードです。株式保有継続期間と株式保有数で差はあるものの、保有1年未満から100株保有からでもGETできます。

あえて難点を言えば、株価が高く最低投資金額が比較的高いという点です。しかし、配当利回りも含めて考えれば決して悪くない内容です。

最低投資金額 株主優待+配当利回り 株主優待利回り 配当利回り 業績
99万2000円 3.73% 0.30% 3.43% 増額

余裕があれば考えてみたい株主優待(番外編)

コーセーアールイー(3246)の株主優待

コーセーアールイー(3246)は「unico」ブランドを展開する家具・雑貨企業で、その主な顧客層は20代~30代の女性です。
1年以上の株式保有が条件になってきますが、配当利回りの高さを考えれば2021年の株主優待期待のために保有も「あり」かも知れません。

株主優待は、QUOカード(クオカード)で株数によって相当額も変わってきます。

「unico」の家具が実店舗、ECサイトともに好調で相乗効果も出してきています。
また、低価格家具ブランドの「loom」も黒字化することで重い開発費もこなしそうです。

時価総額が60億円程度のまだまだ新興企業ではありますが、業績拡大期待も考えて保有することができれば今の時期の投資はありかも知れません。

ただし、注意したい点が1つあります。
それは、2017年・2018年は赤字を出しており、2019年1月からようやく株主配当を出せるようになったばかりという点です。

最低投資金額 株主優待+配当利回り 株主優待利回り 配当利回り 業績
9万3000円 4.09% 0.54% 3.55% 一点増益

関連コラム:コーセーアールイー(3246)株主優待
※株価、配当利回り、株主優待利回りは、2020年1月10日終値を元に算出しています。

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