2019年10月の株主優待人気おすすめ銘柄ランキング

10月の株主優待ランキング 株主優待

2019年10月の株主優待のおすすめ人気ランキング

  1. パーク24(4666)
  2. ファースト住建(8917)
  3. トーシンホールディングス(9444)
  4. 日本ハウスホールディングス(1873)
  5. ティビィシィ・スキヤツト(3974)
  6. ロック・フィールド(2910)

2019年10月の株主優待を徹底調査!

10月獲得の株主優待は、8月や9月と比べて選択肢が少なくなるイメージが強く実際も少なくなる。しかし、日常利用する商品やサービスであれば十分に検討できるので選択肢の一つに加えたいところ。

パーク24(4666)の株主優待

24時間無人時間貸駐車場タイムズを展開するパーク24(4666)。100株保有から2000円相当の駐車場利用券、1000株で5000円相当、5000株で1万円相当の利用券が獲得できる。国内の駐車場利用は増勢。消費税改正と共に10%の料金改定を予定している。株主優待と株主配当を考えると景気拡大期の節税対策にもパーク24の長期保有は良いかも知れない。

関連コラム:パーク24(4666)株主優待

最低投資金額 株主優待+配当利回り 株主優待利回り 配当利回り 業績
24万6800円 3.64% 0.81% 2.83% 横ばい圏

ファースト住建(8917)の株主優待

旧飯田建設加古川支店からのれん分けで独立したファースト住建(8917)。分譲、建売、注文住宅、マンションの販売が主力。株主優待の内容は、100株保有からQUOカード500円相当が獲得できる。300株保有になると株主内容が変わり、ワインやお菓子など5種類から1つを選ぶことができる。業績は増益が続く。配当利回りが3%以上確保できる中でQUOカードや飲料・食料品を確保したい場合は、ファースト住建は検討しやすい。

関連コラム:ファースト住建(8917)株主優待



最低投資金額 株主優待+配当利回り 株主優待利回り 配当利回り 業績
13万4500円 3.56% 0.37% 3.19% 増収増益

トーシンホールディングス(9444)の株主優待

東海地方に地盤を持つ携帯電話販売代理店を展開するトーシンホールディングス(9444)。ソフトバンクが主力で不動産やゴルフ場運営も行っている。100株以上から株主優待の獲得が可能で、内容は携帯電話代理店で使用できる割引券または商品券、ゴルフ場プレイ特別料金での利用。保有株数が増えると300株、1000株、1500株ごとに上乗せとして平日利用ではあるがゴルフ場の無料利用も100株保有の内容の上乗せが可能となる。携帯電話代理店では3G終了の更新一巡ではあるが、不動産やゴルフ場運営が負担増加をこなしながら業績全体を上向けることが期待されてくる。配当利回りも3.43%あるのも検討しやすい。

関連コラム:トーシンホールディングス(9444)株主優待

最低投資金額 株主優待+配当利回り 株主優待利回り 配当利回り 業績
5万8300円 3.43%+α 3.43% 営業益上向く

日本ハウスホールディングス(1873)の株主優待

在来型注文大手の日本ハウスホールディングス(1873)。子会社で木材加工、ホテルを展開し、マンション進出を果たしている。今期から株主優待の内容が変更され、カレーギフト4点セットを用意している。配当利回りは3.88%と高いが、株主優待の条件が高く1000株保有からとなっている。業績は前期で特損計上を行い、急回復してくる見込み。

関連コラム:日本ハウスホールディングス(1873)株主優待

最低投資金額 株主優待+配当利回り 株主優待利回り 配当利回り 業績
51万5000円 3.88%+α 3.88% 急回復

ティビィシィ・スキヤツト(3974)の株主優待

美容サロン向け顧客管理システム、集客支援アプリが主力のティビィシィ・スキヤツト(3974)。100株保有の株主名簿記載で1000円相当のQUOカードが獲得できる。消費税増税対応で既存顧客からの更新需要が期後半から業績に寄与してくる。小規模リラクゼーションサロンへのシステム販売も攻めの姿勢で着実な業績拡大も期待できる。

関連コラム:ティビィシィ・スキヤツト(3974)株主優待

最低投資金額 株主優待+配当利回り 株主優待利回り 配当利回り 業績
13万8000円 2.38% 0.72% 1.66% 営業益回復基調

ロック・フィールド(2910)の株主優待

サラダが主力の高級総菜「RF1(アールエフワン)」を展開するロック・フィールド(2910)。株主名簿に記載される持ち株数に応じておそうざい券を獲得することができる。さらに10月は100株のみから1000円相当のおそうざい券獲得が検討できる。業績や株主優待の魅力が高まれば4月の条件である200株からの条件も検討して良いかも知れない。サラダやコロッケ、野菜、和食・洋食・中華でもおそうざいブランドを持つ。

最低投資金額 株主優待+配当利回り 株主優待利回り 配当利回り 業績
14万6100円 2.66% 0.68% 1.98% 営業益減額



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