ブルボン(2208)【おすすめ銘柄紹介】

ブルボン(2208) 銘柄紹介

ブルボン(2208)

「おいしい笑顔の真ん中に」
「おいしさ、思いやり、いつもいっしょに。」

本社 新潟県柏崎市駅前1-3-1
事業内容 菓子(94%)、飲料食品他(6%)
設立 1954年4月
株式上場 2006年4月
資本金 10.36億円

ブルボンを取り巻く直近の経済環境

少子高齢化の人口構成は変わらず、若年者人口も徐々に減少している。1人あたりの食品消費量には限界がある中で食品業界は真っ先に節約対象となった。中でも菓子は、贅沢品的位置づけを食品業界の中でされているため真っ先に節約対象となった。

菓子業界の大ヒットは直近なかなか無い中で、プチブーム的な小ヒット中ヒットがちらほらと散見される。ヒット商品の味を他のスナック菓子やデザート、アイスクリームに流用することで二次ヒットをする手法によって利益の最大化を図る面も見受けられる。

2014年の消費税増税以来、国内消費額の伸び悩みは顕著な状態だった。消費税増税直後はL字型低迷と言われたものの、金融緩和政策から波及した雇用環境の改善が下支えし徐々にレ字型に緩やかに回復基調を描いてきた。

残念ながら2019年10月より消費税が8%から10%への増税が実施される。一部、購入方法や物品によっては軽減税率が適用され経済活動へのダメージを軽減する措置が取られることがこれまでの消費税増税とは違う。おもちゃ付き菓子を「一体資産」と呼び、食品とおもちゃが一体となる商品で、一体となっている価格で提示されたものを対象としている。一体資産のうち、税抜き価格が1万円以下のもので食品価格が一体資産のうち3分の2以上のものに限り、全体が軽減税率の対象となる。しかし、ほとんどの商品において増税対象となるのではないかと見られるため影響を受ける可能性がある。

また、緩やかな景気回復が継続した結果、さまざまな業界において価格転嫁が進み、物流費上昇、人件費上昇となってコスト負担も増加した。

消費税10%増税への対応

ブルボンは9月17日(火)出荷分の商品から内容量変更の対応を始める。以下は、ブルボン公式サイト内で公開された情報をまとめたものである。

商品名 内容量変更
ルマンド 13本→12本
バームロール 8本→7本
ホワイトロリータ 15本→14本
エリーゼ北海道ミルク 18本(2本×9袋) → 16本(2本×8袋)
アルフォート 11枚→10枚

内容量の平均改定率は9%であるが、この他に需要減少分の業績下押し要因を考慮したい。

ブルボン(2208)の業績

ブルボン(2208)売上高
ブルボン(2208)営業利益
ブルボン(2208)経常利益

ブルボン(2208)純利益

ブルボンの主力商品

ルマンド(ブルボン)ルマンド

 

 

 

 

 

ホワイトロリータ(ブルボン)ホワイトロリータ

 

 

 

 

 

バームロール(ブルボン)バームロール

 

 

 

 

 

エリーゼ(ブルボン)エリーゼ

 

 

 

 

 

アルフォート(ブルボン)アルフォート

 

 

 

 

 

ブランチュール(ブルボン)ブランチュール

 

 

 

 

 

関連リンク

ブルボン(2208)の株主優待

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